ぼくの雨の日のお楽しみ

こんにちは。きょうもじめっとあめですね。

どうも。ひとのもりのウォトです。

さて、そんな今日は、雨の日に出逢った本で見つけた雨の日の楽しみ方をご紹介。

その本というのは、『暮しの手帖』編集長として有名な松浦弥太郎さんの

”あたらしい あたりまえ。”という本。

楽しみ方はいたってシンプル。

【雨の日には花を買う】

たったこれだけ。

本の中には、自分の美意識を高めるとか、日常的に花を買う習慣をとか、いろいろ書いてありますが、そこはそれぞれが感じれば良いこと。

大切なのは、雨の日にすこしだけ特別なことをしてみる。ということです。

こうすることで、僕は雨の日が待ち遠しい気分を人生で初めて経験しました。

この習慣を始めて、少しして気づいたのは、次の雨が降るときまで前の花は元気なことが多いということ。さらに花を買い足すには、部屋に置く場所がない。そこで、古本屋さんに行って、いつも買わないような本をフィーリングで選んで買うことに。今では、それが「雨の日本棚」として、部屋の一部を彩っています。

みなさんも、次の雨の日にすこしだけ特別なことをみつけてみましょう。

ポイントはできるだけ簡単にお手軽にできることです。

でも、今の時期は、雨すぎてどうしたらいいかわからないウォトでした。

おてんとさまの気分次第ってのがいいよね。