とりあえずでも記録する

こんにちは。ひとのもりのウォトです。

少し間が空いて更新を始めた訳ですが、さっそくブログを書くのが億劫だという気持ちが現れ始めました。

なので、この今の気持ちの記録をブログネタにしてしまおうという魂胆です。

理由を探る

今回ブログがめんどくさいと感じていた理由をよくよく考えてみると、「なんかいい記事を書かなければ」と頭のどこかで考えていたからでした。

しかし、先ほどの目的を考えてみれば、「いい記事を書く」なんて書いてないし、そもそも、漠然としたよくわからない「いい記事」妄想に取り付かれていただけのような気もしてきました。

理由がはっきりすると、それの対策もより具体的なものに。

目的の再確認

そして、目的を再確認。→だれのためのブログか。

このブログの第一の目的は、わたしのため。

そしてそのひとつに、『「わたし」というドキュメンタリーの記録』と書き記していました。

なので、深く考えずに自分の「今」を記録することがこのブログの存在意義なんだと再確認。

めんどくさいならめんどくさいと書くことが記録。

「なんで?」を問う

記録すること自体でとてもたいせつなことなのですが、そこに「なんで?」という問いを投げかけてみると、より深いところの自分を発見できるときがあります。

今回の場合。わたしの頭の中はこうでした。

「あーブログめんどくさい」→「なんでめんどくさいんだろう」→「なんでブログ書いてるんだっけ」→「あ、記録することが目的だった」→「じゃあ今の気持ちを書けばいいじゃん」

と、めんどくさい気持ちだけで700字近くも書けてしまうのだから、もはやなにがめんどくさかったのか訳がわからないウォトでした。

「で、どうするの?」っていう問いもあるけど、それはまた今度。