‪#‎本棚の10冊で自分を表現する‬

こんにちは。ひとのもりのウォトです。

ツイッターで【#‎本棚の10冊で自分を表現する‬】というタグが密かに?流行っているそう。

自己紹介や自己分析に使えそうなアイデアだったので、ちょっと流れに乗ってみました。

そんなわたしの本棚の10冊はこちら!

本棚の10冊

『りんごかもしれない』ヨシタケシンスケ

割と最近出たもので、おとなになってから出会った絵本なんですが、モノの捉え方の既成概念を取っ払ってくれるステキな作品です。この絵本からすっかりファンになりヨシタケシンスケさんのサイン会にも行きました。

『木をかこう』ブルーノ・ムナーリ作 須賀敦子訳

いままでかんがえたことのなかった見方で木のかき方を紹介してくれる一冊。はっぱの葉脈が木の形をしてるなんて思いもよらない発見。この本を読めば、一本の木から周りの風景まで想像できるくらい木の表情を読み取れるようになる。かも。

『コーヒーの絵本』作:庄野雄治 絵:平澤まりこ

コーヒーを淹れるのが好きになりだした頃出会った絵本。美味しいコーヒーをいただくための心持ちを紹介してくれている。コーヒーの淹れ方や道具の紹介なんかもかいてあって、自分好みのコーヒーに出会える手助けをしてくれる。

『こどもの環境づくり事典』日本建築学会

らしいチョイスでしょ。こども環境に関してのまさに”事典”な一冊。設計ーインテリア・家具ー装飾・製作ー保育内の配慮という、いろんな角度からこども環境を解説している。具体的な事例紹介も多く、写真付きで掲載しているので、教科書的な本を読むよりわかりやすい。設計者、園長、保育士みんなに読んで活用してほしい一冊。

『RePUBLIC 公共空間のリノベーション』馬場正尊+OpenA

ハッとするアイデア、ワクワクするアイデアが満載。先進事例を解体し、どのようにその新しい公共空間がつくられているのかを解説してくれている。いつもは身構えてしまうような法律や制度の話も、具体的な事例とともに紹介されれば、なんとなくその構造が頭に入ってくる。「なぜいままでできなかったのか」「どうしたらできるようになるのか」がざっくりわかる。

『嫌われる勇気』岸見一郎 古賀史健

本屋さんで平置きされているのを見たことがある人も多いのではないでしょうか。青年の疑問に対し哲人がアドラー心理学を通して答えていく対話形式で話が進んでいきます。なんとなく頭で考えていたことが、はっきりと言語化されて返ってきたので、自分にとっては結構衝撃の一冊。『愛される勇気』という続編もでてます。

『仕事は楽しいかね?』デイル・ドーテン著 野津智子訳

こちらも嫌われる勇気と同じく、青年と老人の対話形式。内容もさることながら、このタイトルが自分の本棚に入っているところを想像してほしい。定期的に自分に問いたいひとこと。

『あたらしいあたりまえ。』松浦弥太郎

この本はざぁーと読むのではなくて、気が向いたときにぱらっと開いたところをつまみ読みする本。雨の日なんかに読むと、なんだか心が落ち着いていい感じ。コーヒーなんかも淹れたりして。そんな本。

『てぃ先生』てぃ先生原作 ゆくえ高那漫画

てぃ先生(@_HappyBoy)という実在の男性保育士さんの日々のつぶやきを元に描かれた日常系漫画。こどもたちの思わぬ行動や発言にほっこり笑顔になります。現役保育士さんはもちろん、いろんなひとに知ってほしい一冊。ツイッターはぜひフォローを。

『MINIATURE LIFE』MINIATURE CARENDER(田中達也)

Instagramで流行り中のあの人の写真集。日用品のとなりに小さいひとをおくことで、いろんな世界が見えてくる。たまに「これは!」というものが見つかることがあって、すごく楽しい。手元に置いておきたくて本を買いました。いつもと違う視点でものをみつめるという点で「りんごかもしれない」と親しい感じ。

以上が、わたしを表す10冊です!

どうでしょう?なんとなくひととなりわかります?

実は本を読みだしたのがわりと最近なので、やっとこれできた!という感じのウォトでした。

”新しい視点”と出会える本多め。