【福井】ふたつのプレーパークとひとつの森【こども環境】

こんにちは。ひとのもりのウォトです。

こども環境学会主催のエクスカーションに参加してきたので記録、記録っと。

ざつぼくりんプレーパーク

ひとつめは、福井大学内にあるざつぼくりんプレーパーク

運営しているのは、福井大学の学生団体Fukui Play-Studio遊房

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大学の片隅にある雑木林を月3回程度、こどもたちのプレーパークとして活用。

木登りやブランコ、隣の用水路など、そこにあるものを活かした自然遊び。

やはり小学生の参加多いようだけど、中学生もたまにあそびにくる。15年近く続いていて、学生よりベテランのこどももいるとか。笑

近くに住んでいるこどもたちは、友達同士で自転車に乗ってくる。

小学生、中学生、大学生、お母さん。いろんな年代が入り混じった関係がみえてくる。

大学生も教育、建築、化学系といろんな学科が混ざっているのもおもしろい。

森とヤギのプレーパーク

ふたつめは、森とヤギのプレーパーク。

運営は、NPO法人森のほうかごがっこう
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住宅街に囲まれた敷地に、個性的なお家や遊具がならぶプレーパーク。

主な活動は、廃材遊び。

真ん中の写真は、こどものお店。プリンやグミ、マシュマロなどが買える。自分たちの遊び場の活動資金をこどもたち自身でも稼いでいくスタイル。すごくステキ。

左下の木の遊具は、福井工業大学の学生と協力で作っているもの。完成間近です。木のメッセージカードをつけることで、制作にこどもが参加できる工夫。

右下は、こどもカフェ。おとなもほっとする空間。

かわいい遊具たちは理事長さんのセンスみたい。そして制作も理事長さん。すばらしい。

お母さんたちの参加意欲が高く、ママ主催のイベントもできてきている。乳幼児の姿も多くみかけた。

始まってまだ2年とのこと。このクオリティは素直にすごいと思った。

ハックルベリーの森

奥越前にあるハックルベリーの森

運営はノーム自然環境教育事務所

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”森”といったら”ほぼ山”な日本で、「これは森や」と思えた場所。まぁ、山の中なんだけど。

平らな地形で、あってもゆる〜い傾斜くらい。木もいろんな表情でたのしい。きのこもある。

こども向けのイベントだけでなく、おとな向けのイベントもたくさん開催されている。今回は森の歌会とアコースティックコンサートに参加させてもらいました。

写真では伝わりきらない魅力なので、「行ってみて」としか言えない。笑

森の中に木を並べただけの木琴のようなものが置いてあったり、ピザ釜があったりする。

すごく広そうで、実はそんなに広くないので活動もしやすそう。ちなみに2ha。例えが思いつきません。

密なところ、ひらけたところ、いろんな場所がありました。

列になって同じところをずらずら歩かない方が良いらしい。豆知識。寄り道好きには好都合。

以上。ウォトでした。

伝えようとしているのか、ひとりごとなのかアイマイモコ。