170118_ヤバイ☆フクイのパンくず

ヤバイ☆フクイ

江川氏(福井県立大学)
・求人倍率が全国平均より高くてヤバイ
⇨仕事はあるという肯定的意味+人手不足という否定的意味
・生産年齢人口の減少がヤバイ

生産年齢人口は64歳まで
70歳まで働けるとしたら従属人口との比率も変わってくる

田中氏(福井大学)
・2040年に人口2/3になる。
・こども人口が減る⇨学校の統廃合⇨自治組織の衰退
・まちづくり最後のチャンス
⇨リタイア世代が多い、30代多い時期
・多世代がいる可能性
・周辺地域の行く道、引退世代の隠居場所
・郊外。同世代が固まっていることが危ない。
・地区自治体の崩壊、
⇨活動の数を減らすこと
⇨活動の共同開催(防災訓練+運動会)
⇨自治団体の負担を減らすために自助の力を教育する

桑原氏(福井県立大学)
空き家問題
空き家の行政代執行。モラルハザード。
福井県の空き家率が、全国一。
⇨絶対数は少ないが、
公に任せる姿勢。⇨社会主義になる?

下川氏(福井工業大学)
まちに関わっていても、思ったようにならない、そうならないという諦め
公共の公共による投資
従来:投資先への制約⇨運営の制限⇨問題解決策の縮小
提案:超越的投資⇨民間競争力の強化⇨問題解決への積極的関与
超越的投資…PPP、PFiを超える
SPC…特定目的会社

コンセッション方式
道路を民営化

ナショナルトラスト
民でも官でもないお金

民間が何かをやるというのを邪魔しない制度調整が行政の役割

ポジティブな意識の変革
嫌なもののイメージの変え方
導き方の大切さ

非木造の除却が大変。

民間の活力が小さい。

行政に頼る関係ではなく、一緒にやるという関係

民間のフットワークの軽さ

白山が与えるの共通意識が大切だったのではないか。

若い世代は将来への危機感をよりリアルにもっている。

市民協働が上手くいかない
失敗したくない。
議論と実践の繰り返し

地方都市は建物に金かけすぎ

評価の仕方
質的な評価、量的な評価