霧を煮詰める #2

自分の話に置き換えてみる

今、参加してるXSCHOOLも終盤に近づいて、チームでひとつの答えを出そうという時期になっている。

講師陣が用意してくれたプログラムに沿って、自分たちの考えや想いを、ワークショップによってアウトプットにつなげたり、事業化に向けてのレクチャーを踏まえて具体化していったりするんだけど、それはさっきの話につなげると「オートメーション」ではないかと思う。もちろんそこでクリエイティビティを失っているわけではないのだけど、ある方程式に当てはめて、進んでいく様子はオートメーション的といえそう。

だけど、僕たちのチームは結構その流れを無視している(ような気がする笑)。うまく乗りこなせていないとも。笑(※真面目に各回のワークショップに臨んでいます。)

せっかく、いろんなワークショップによって形になる方法を提示してもらってるのに、あえて霧の中を彷徨うように、僕たちのミーティングは進んでいる。

講師陣からは経過発表のフィードバックで「謎!」と言われたり、「なにかありそうでなにもないかもしれない」と言われたりで、とても楽しい。笑

つづく