霧を煮詰める。#6

まとめ

建築を勉強していた頃は、こういうステップを踏めば形になるという方法を学んだし、それで設計をしたり、課題に取り組んでいたりしていた。それはそれでひとつの方法だ。それでも確かに答えに辿り着くことはできる。

でも、今回はそうではない答えへの辿り着き方を経験した。

思い返せばたぶん同じような経験をしたことはある気がするのだけれど、そのことにこういうふうに向き合ったのは、今回が初めて。

それだけでも価値がある。

その証拠にこの記事もあと少しで2000字に達しようとしている。

たまにはこういう風に小難しく自分と向き合うのも楽しいもんだ。

以上、ウォトでした。

劇薬、文化系トークラジオの影響受けすぎ。