170120_森のようちえんのパンくず

森のようちえんの話。Tちゃん。

25人を超えないようにしている
小さい集団の良さ
ようちえん
親子組
森わら広場/月1
仲間組/卒業児対象
広報&啓発
自然の中で子どもを育てる
育とうというエネルギーを園舎というハコに収まりきれない
理性優位のお父さん、本能優位のお母さん
お父さんのOKがないと園に入れない。家庭での不和に繋がる。
森に来た日のお母さんが機嫌がいい。⇨お父さんのOKが出やすい。
お父さんの理解は遅い
in自然の中に入る
about学ぶ
for自然のために活動する
ルソーのエミール
陶芸夫婦と一緒に土遊び
ケンカは基本止めない。
1対多、大きい子対小さい子みたいないじめの構図はとめる
ケンカしたあと、蹴られたこどもが、
「俺とりんたろうっていい関係なんだよなぁ」
ブログの写真への配慮
6歳になる年の仕掛け
登山、ナイフのプレゼント、自分の縄をもつ
ナイフで木を削る行為が心を整える
憧れの存在が身近にいること
困ったことがあったら、こどもに相談する。
徹底的にお母さんにこだわる
自殺対策白書
文科省の最終教育目標「生きる力」
中学生の自殺が増えている
韓国、国の政策で森のようちえんを始めている
文科省の見解
能力、知識、技術=生きる力⇨父性性
⇨根拠のある自信
存在、感情、ありのままでOK=母性性
⇨根拠なき自信
家庭は100%母性性で良い(心理学者、佐々木まさき)
荘厳な曲と森のようちえんの写真スライドショー相性◎

2部勉強会。
森のようちえん実践者、お母さんとともに。
森のようちえんとアドラー
スタッフの視点と親の視点が違うということをわかっておく
アドラーの100の言葉
サワダユミコさん、アドラー+保育士
分裂しても大丈夫
年少さんだけで始まる
年長になるまで、大人が見本を見せる。
自分が感じていることを自分の言葉で話す
構ってほしいお母さんもいる
エリクソンの発達課題
佐々木正美さん。
こどもへのまなざし。続。完。
順番、時期が大切
ミーティング
裁く場ではないことをちゃんと伝える
年中の2学期くらいからミーティングが成立する
年長児が頑張る時期、機会をたくさん仕掛ける。
ちょっとがんばらなければいけないこと。
年長が憧れられるシーンをいっぱい作る。
年少児が見通しが持てるようになる。
保育のものがたりと流れを作る。
りんごの木のミーティング
柴田愛子さん
野口嘉則「鏡の法則」
一次感情、二次感情
アクティングアウト
人格なき社団
保育事業と認められれば、税金かからない。
クラブ活動
畑、手仕事、つながり(発信、共有)、育ち合い(勉強会)
スタッフ
コア3人
サポート10人
ボランティア4人
研修生3人