「プログラム」じゃなくて「テーマ」

森のようちえんに大人主導型のプログラムを用意することに抵抗感をもちつつ、

でも助成金を得るためには、なにか準備しなきゃという葛藤の中、

最近はもんもんしていたが、少し光がみえてきた。

それは、「プログラム」じゃなくて「テーマ」を用意するということ。

森の中でなにか(プログラム)するのではなくて、森にある(テーマ)ものでやる。

まだ消化しきれていないまま、整理も兼ねて言葉にしているのだけれども。

プログラムは外から持ち込んだもの。用意したもの。

テーマはそこにあるもののひとつの切り口。

プログラムとテーマは相反するものではなくて、同時に取り入れることも可能だろう。

具体的に考えてみる。

たとえば、テーマは「色」にしよう。

ただ森をおさんぽするだけでも、「色」に注目するだけで、いつもと違った景色がみえてくる。こっちはなにも準備していないけど、森にあるものが活動につながる。

そこにプログラムを用意するなら、草木染とかがいいだろうか。

基礎と応用みたいな関係かな?

全然まとまってないけど、今頭の中こんなかんじ。