コツコツ地道なアプローチ

来月からひとときの月刊レポートを発行しようと作成中…

その名も、「森の“ひとつき”」

…このネーミングセンs

届けるべき人へ

真面目な話をすると、紙媒体って時間と手間がかかるわりには、届く相手が限定されてるから、いままであんまり活用してこなかったのだけれど、これまでとは少し状況が変わって紙の方が良い相手というのが増えてきた。

大きくは2つ。

ひとつは、新聞、雑誌でひとときを知ったFacebookを使わない保護者。

初めは広告費も無いし、ほぼフェイスブックのみの告知だった。(自分が使いやすいツールてのもあったけど)

ただ、ありがたいことに、地元紙に取り上げてもらったり、市の広報誌に載ったりして、ネットにあまり明るくない人たち(ていうと失礼なんだけど笑)も来てくれるようになった。

その人たちにより深くファンになってもらうため、それがまずひとつ。

ふたつめは、地域の人へのアプローチ。

今フィールドにしている地域は、限界集落で、高齢者しかいない。

通信手段はもちろんガラケー。

そんな人たちに活動を知ってもらうには、やはり、紙しかない。

これまでも、地域に入る時、活動を始めるときには、チラシを作って各家に配ってもらった。

といっても、70枚あれば足りてしまうのだが…。

一度、活動のチラシを配ったとき、興味をもって電話をくれた人がいて、その人はボランティアで継続して参加してくれるようになった。

手間はやはりかかるのだけれど、その効果はやはりあって、それを切るかとるかの判断は難しい。

今回は出来る範囲でやってみようということで始めてみる。

またどんな広がりがあったかはここで報告しようと思う。