ボクが保育士を名乗るのは

僕は肩書きを保育士としていますが、

実はいわゆる「保育士」にはなりたくないと思っている。

いわゆる保育士とは、

ピアノが弾ける
いっつも笑顔
豊かな表現力
絵がじょうず
絵本読むのうまい
大きな声でハキハキ話せる

(書いててつらくなってきた…)

などなど、キラキラした保育士像。「ザ先生!」みたいな。

実は僕はぜんぜんこれらができない。

でもあえて「保育士」と名乗る。

そうしたら、そんなキラキラした保育士にならなくても、保育士でいていいんだという姿を見せられたらいい。

あのときの自分に。