171124_『魔法をかける編集』のパンくず

『魔法をかける編集』発売に合わせた、Re:S藤本智士さんのトークイベント

場所:コワーキングスペース sankaku


・新聞の話。4大紙が日本全体の意見という風に捉えられているのに違和感。地方では皆ローカル紙を読んでいる。

・お金がないので車中泊をして取材→泊まるには誰かに家に泊めてもらうしかない→全国いろんなところに親戚みたいな人ができる。

・地方の声をマスメディアと並べられるくらいのクオリティに

・ヨソ者から見たら、「そんなことある!?」みたいなスペシャルなもの

・寒天の話。なんでも固める秋田のお母さん。棒寒天にこだわる。産地の長野に訪れる。メーカーとお母さんがつながる。がっちり握手。見えなかったつながりが生まれた。

以下に載ってる。

・相対価値から絶対価値へ。うちもええけど、そっちもええなぁ。

梅原真さん

・秋田の理由→少子高齢化日本一。日本のトップランナー。

・人口減少といっても過去に比べたらまだまだ多い。

・メディアを活用する力=編集力

・メディア=ローカルメディア→究極のローカルは“自分”

倉本美津留さん。「閃き」→ひらめきの門を開ける鍵は「人」(=夜中じゅうでもずっとしゃべってられるような人)

・「なくなるものはなくなる」

・WEBの役割。本は絶版になるとなかなかそこにたどり着くことは難しい。ウェブは、いつでもその情報にたどり着けるので、粛々と質の良いものをアーカイブしていくべき。50年後の人がちゃんとわかるものを。

・のんびり表紙、JRの話。勝手にできないと決めつけないこと。

・全力で数字を取りに行く一面も必要

・イベントが形をかえて続く。イベントとしてそのままつづかなくてもよい。

・力を入れる時期を整理する