「自分のため」と「人のため」

遠方に住む保育学生時代の友達からみかんが届きましたー◎うまい◎

(ちなみに画像はその一部で、ダンボールにいっぱい届きました。おすそわけしよ。)

Facebookでいいねとか押してくれてないから、全然知らなかったけど、自分の活動をみて勇気付けられている人がいるとわかって僕もすごく嬉しかった。

その子にとってFacebookを辞めない理由のひとつは僕の投稿があるかららしい笑

自分のための記録を発信すること

自分が好きなことを外へ発信する理由に、こういう人たちがいてくれるといいなと考えてたのもある。

この手書きのイラストメモは1年くらい前に、ハッとしてノートに書き残したもの。

当時自分の好きなことのために動き始めたばっかりで、自分だけのためにすごくわがままをやっているという気持ちとをどこか整理できずにいた。

漠然と自分のわがままと人のためというベクトルは反対方向を向いていると考えてたけど、ある時、実はそうじゃないんじゃないかと気付いた。

なぜそう考えたかというと、今回僕の発信で友達が勇気付けられていたように、自分のやりたいことに向かっている姿を記録し発信しているとあるブログを見ていて自分も勇気付けられていたからだった。

その人は、一義的に誰かの役に立とうと考えているのではなく、ただただ自分のやりたいことに向かって行動し、それを記録しているだけだった。

でも、それを見た僕は、すごく頑張ろうという気になったし、その人の足跡をたどるように自分のやりたいことを明確にしていくことができた。

そのとき、「自分のため」というベクトルと「人のため」というベクトルがなんの無理もなくおんなじ方向を向いているということに気がついて、なんだかすっきりした気持ちになった。

今回、たまたまこうやって、みかんとメッセージを送ってくれて、その存在を認識できたけど、1人いたってことは、まだまだ潜在的に存在してるんだと思う。(希望的観測☆)

なにか日々の生活の中で気づいたことは、誰かに伝えるぞーと気負わなくても、自分用のメモくらいの意識で、誰かの見えるところに置いておくことをおすすめします。

僕も、これからもこうやって発信を続けていければなーと思います◎