心・技・体

こんにちはー◎

ひとときのホリイ(@hito_no_mori)です。

自分の中のことを整理するときに先人の残した格言ってのは結構役にたつもので、ふと「心技体」のカテゴリに合わせて自分の整理をしてみようと思った。


僕が心と向き合うときに拠り所、指針としているのが、「アドラー心理学」。

ミーハーだけど、『嫌われない勇気』でアドラー心理学に出会った僕は、当時自分と向き合う時期だったこともあり、本だけでは飽き足らず、アドラー講座に通い、その講座を開けるくらいまで、学びのめり込んだ。

そのおかげもあって、いろいろ悩むことが多い人生だけれど、ひとつの軸をもってそれと向き合うことができるようになった。

軸があると、判断がしやすくなるというか、その軸に対してどういう位置付けになるのかという視点を持てるので、その後、同じような機会があったときに、今回は前回とどう違うのか考え方と判断ができるようになる。


僕の中で技となるのは、「デザイン」。

グラフィック的な狭義のデザインではなく、人の行動や心理に対して、どうアプローチしていくかみたいな思考としてのデザインが僕の中での「技」だと位置付けられそう。

特に僕の中で、「観察」「整理」「モノとの付き合い方」という点において、デザインの視点はものすごく役に立っている。

・人の行動をよく観察し、普通の人が見過ごしてしまうところまで着目し、向き合う。

・ものごとの要素を抽出し、順序立て、心地よい関係を導き出す。

・モノに使われる立場ではなく、コントロールし、変化させ、扱っていく立場になる。

この視点は、建築デザインを学んでいない僕にはなかった感覚であり、モノは買うもの、環境は与えられるものから、モノは創り出せるもの、環境は変化させられるものというパラダイムシフトが起きました。


実は、ここはまだ不確定要素。

少し見えているもので言えば、「ヨガ」的なもの。

自分の身体の動かし方がちゃんとわかるみたいな感覚。

スポーツで「何かができるようになる」というのとはまた違う「静」的な身体の使い方と言えばいいのか?

武井壮さんが結構いいこと言ってたりする。
説明めんどくさいので引用。要は「身体を思い通りに動かす能力」。
武井壮とイチローの意外な共通点。「身体を思い通りに動かす能力」は一流アスリートの条件だ

まだまだ向き合いが足りず言葉になってないけど、こんな感じ。

興味の移り変わりはあるけど、共通して自分の身体ひとつでできることが好きみたい。「器械体操(床)」「柔道」「ダンス」「パルクール」「おにごっこ」「アスレチック」などなど。

体のところは時間なくておざなりになってるけど、ちゃんと向き合っていかないとなーと考えているところ。

なにかノウハウとして、自分の中の資産として残したい。