ブログを始めてたった2日で起きたこと。

こんにちは。ひとのもりのウォトです。

よく見かけそうな見出しですね。ちょっとこういうの書いてみたかったんです。笑

ということは置いといて、実際にブログ2日目にして起きちゃったので報告します。

実は、もう少し記事がたまってから書こうかとも思ったんですが、やはり鉄は熱いうちに打てということで、書き留めます。

ブログを始めて2日。自分と向き合うため、その記録として始めたブログ。もちろん、発信するためというミッションもありますが、まだたいした記事もない2日目、とくにその辺は意識していませんでしたが、すでに影響を与えてしまっていたようです。

その影響とは「わたしがブログを始めたこと」に対するリアクションでした。

彼は、岡山時代の後輩。海外に旅に行って書を書いて売ってたり、ヒッチハイクをしてみたりと、少し周りとは毛色の違う感じで、熱い想いを持ったひとでした。そんな彼が、こんなメッセージを送ってきました。(しんたろうさんというのはわたし(ウォト)のことです。本名はとくに隠してません。その話はまた今度。)

しんたろうさん、お久しぶりです。 投稿読みました。シビれました。 実は僕もブログ作って発信したいなーってずっと思ってたんですけど、しようとすると、お前の日々何を思って生きてるかなんか知らねーとか、かっこつけすぎ、とか、なんかきざ、とか勝手に思ってブログを立ち上げられずにいました。ここ数年Facebookに投稿しなかったのはそういうことがあったからです。 その中でしんたろうさんがブログ立ち上げられてて、本当にかっこよくて(自分がやりたくてもできてなかったことをやってたから)、だから、どうやったら行動に移せたのか、教えてほしくってメッセージを送るに至りました。

感度が高く、行動力のある彼だから、わたしの少しの行動に敏感に反応し、こうやってすぐに自分のもとへリアクションがとどいたのだと思います。

しかし、ブログを始め、自分の行動を発信するだけで、こうやって誰かがなにか感じてくれているって素直にすごいなーと思いました。これから彼がブログをやるやらないよりも大切な変化につながっていると感じました。

自分が楽しいと思っていることをやって、それを見たひとが、あぁ楽しそうだなぁ、やりたいなぁて思ってくれる。すごくいいことですよね。

少し話は飛躍しますが、保育の本質もここにあると思っています。

おとなが嬉しそうに歌ってるなーとか、美味しそうにご飯食べてるなーとか、毎日楽しそうだなーということをこどもが真似したくなるかどうか。親父の背中じゃないですけど、背中でやる保育というのもあると思います。だから僕は楽しいことして生きると決めたのです。こどもたちに楽しく生きる姿を見せたいから。

最後は自分の話に収束してしましましたが、ブログが2日で与えた影響でした。こんなすてきなエピソードをプレゼントしてくれた、まさよし(=彼、名前だしてということだったので笑)ありがとー。ウォトでした。

記録する。それを誰でも見えるところに置いておく。たったそれだけ。