180310_山の勉強会~読図編~_memo

180310_山の勉強会~読図編~
・講師:西川雅浩さん
・講師の話は講師個人にとって正しかったこと
 ・いろんな情報を知って「自分」にとって何が正しいかを見極めること
・オリエンテーリング部
 ・地図を渡されて決められた順番でチェックポイントを周りゴールを目指す。
 ・タイムを競う
 ・オリエンテーリングとロゲイニングの違い
  ・ロゲイニング
   ・複数のチェックポイントを自分でルートを決めて周りゴールする
   ・難しいポイントほど点数が高い
・初回と2回目の感じ方の違い
 ・2回目の方が「楽」に感じる
  ・コースを覚えること
・地図が表すのものは?
 ・3つの柱(地形ー距離ー方角)
  ・距離
   ・縮尺(例:1/25000)
   ・最初に確認する
   ・だいたいかかる時間が予想できる
  ・方角
   ・上が北
   ・文字の向きで北が分かる
  ・地形
   ・色
    ・黒色:人工物を表す(例:建物、道、標高)
    ・水色:水系のものを表す(例:川、海、湖)
    ・茶色:高さ
   ・記号
    ・黒線:道
     ・細くなるほど道も細くなる
     ・徒歩道と町村界は表記が似ている
      ・徒歩道が廃道になっている場合もある(地図は10年ごとに更新)
    ・崖
    ・緑ベタ(オリエンテーリング用)
     ・濃ー通行困難
     ・並ー走行困難
     ・淡ー走行可能
   ・等高線
    ・計曲線(太い茶色線)
    ・主曲線(細い茶色線)
    ・尾根(高いところ):ピークから膨らんでいく
    ・沢:ピークに向かってくぼんでいく
    ・ピーク(頂上):等高線が閉じる
    ・鞍部(コル):ピークとピークの間の一番低いところ
     ・自分のいる場所が分かりやすい
     ・ピークは分かりにくい場合がある
    ・間隔が狭い>急
    ・間隔が広い>緩
・ナビゲーションの技術
 ・正置(重要度No.1)
  ・地図の北と実際の北を合わせること
  ・身体の向きを目的地に合わせる>地図を正置する
 ・サムリーディング
  ・親指で自分の位置を押さえ、現在地を把握すること
  ・ポイント>コンパスの持ち方、地図を細かく折る(汚くても気にしない)
 ・コンパス直進
  ・コンパスを目的地に向ける
   >コンパスリングの北と地図の北を合わせる
    >地図を外して、リングの北と針の北を合わせる
     >プレートの矢印の向きにあるなるべく遠くの特徴物を目標に向かう
      >特徴物を見続けて進む(地図もコンパスも見ない)
 ・歩測
  ・歩数で進んだ距離を測る技術
  ・33歩で50mに合わせる
  ・100~200mくらいまでしか計測しない
   ・大幅にずれるのを防ぐため
  ・予想歩数から2割減らした地点から2割増やした地点までとする
   ・2割減らした地点で、「もう目的地かもしれない」という意識
   ・2割増やした地点で、「もう目的地は過ぎた」という意識
 ・エイミングオフ(狙い外し)
  ・チェックポイントをわざと外してコンパスの針を設定する
  ・直進路が外れた時のリスクを最小限に抑える
 ・コンタリング
  ・同じ高さを維持して進む技術
 ・傾斜変換
  ・緩い斜面と急な斜面を利用する技術
・実践編
 ・山編
 ・特徴的な地形(ピーク、尾根、沢。コル)を捉える
 ・自分いる大体の位置を把握しながら登る
 ・尾根を
  >登る:収束する
  >下る:拡散する
 ・沢を
  >登る:拡散する
  >下る:収束する
 ・オリエンテーリング地図編
  ・チェックポイント(CP)を設定する
   ・進む方角が変わるところ
   ・進む技術が変わるところ
   ・初心者はこまめに
  ・アタックポイント(AP)を最初に設定する
   ・確実に目的地にたどり着ける最後のチェックポイント
  ・目的地から逆算してルートを決めていく