〇〇じゃなくても、いいよね。

こんにちはー。ひとのもりのウォトです。

ブログを始めて5日。書こうとためてるネタと日々起こることのレポートとどっちも書きたい、でも、1日1記事ペースでいきたいなーの葛藤に嬉しく頭を悩ませております。

ということで今回は、『保育FES’2016』に参加してきました!のレポート回。

その中でも、特に心に響いたお話を紹介したいと思います。

保育フェスって何?

保育フェスとは、保育士、幼児教諭などの保育者が主体となって構成される団体『Homika』が主宰するイベントです。トークあり、レクチャーあり、グループワークあり、交流会ありと内容ぎっしりの濃い1日。とても充実した1日だったので、特に伝えておきたいお話を厳選してひとつお送りします。

10個の『いいよね』

保育フェスの中のプログラムでゲストとして登壇された保育士起業家小竹めぐみさん。小竹さんは保育士起業家ということで、保育士でありながら、これまでの保育士という枠を飛び越えた新しい事業をどんどんおこしている人です。そのお話の中で10個の「いいよね」にとても共感したので、ご紹介したいと思います。

① できないことがあってもいいよね。保育士はなんでも屋じゃない。

② 笑顔より涙を大事にしてもいいよね。笑顔はさせるものじゃなくて、なるもの。

③ 保育士自身の「好き」を大事にしてもいいよね。服装、髪型、テイスト、大人自身が個性を大事に。

④ 園舎がなくてもいいよね。場がどこだって保育はできる。

⑤ おもちゃじゃなくてもいいよね。こどもの想像力は無限大。

⑥ 保護者との距離を縮めてもいいよね。保護者に寄り添ってチームになる!

⑦ 保育士も喜怒哀楽を出してもいいよね。いろんな気持ちを大事にしてもいいよね。

⑧ 時代に合わせて変わってもいいよね。人も変わればやり方も変わる。

⑨ 保育士じゃなくてもいいかもね。資格を持っていなくてもこどもに寄り添えるひとはいる。

⑩ そもそも保育園でなくてもいいかもね。そもそも大事なのは、こどもの育ちをサポートできる環境があるということ。

いままで自分がこれまでやっていた保育を一度立ち止まって考えると、この10個の中のひとつでもこころにはっとさせられる「いいよね」があるんじゃないでしょうか。

というわけで、④、⑤は森のようちえんのことかな?なんて勝手に当てはめたりして聞いていたウォトでした。

自分の「いいよね」を認めると、いろんなことに「いいよね」って言える気がします。

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